![]() <<モカ イルガチェフェ>>――¥850 モカ イルガチェフェ ある恩師より香味にとんだすばらしい珈琲だと聞いていてずっと気に なっていた珈琲です。 何の縁か全く違う方面からおすすめのお話しをいただき今回、 扱うことになりました。 水洗式のエチオピアのモカです。 少し冷めてくるとフワッと花のような優しい香りが印象的です。 珈琲に携わっていますと、どうしても この「モカ」という奴に執着してしまうようです。 しかしこんなにも香味にバラエティー豊かな珈琲があるとは・・・・ |
SHIMOSAKA NATURAL――¥860 シモサカナチュラル Goshのオープン当初1〜2年の年のみの入荷だったと思います。ブラジルは下坂農園さんからの資料にも、なんと6年ぶりの出荷との事。珈琲豆は通常赤実の状態で収穫し、その後乾燥させますが、ナチュラルは摘み取らず、樹の栄養をギリギリまで取り込み甘味やコクを凝縮し樹上で黒くなるまで完熟を待ちます。黒く完熟するまで実が落下しない為には、樹自身を強く育てなければいけません。そのために有機肥料を通常より多く使い土壌改良を何度も行わなければ行けません。永い間樹上で完熟を待ちますので、害虫や鳥に喰われるリスクが高くなるのです。6年間何度も挑戦が行われましたが収穫にはいたらなかったそうです。今回の収穫はひとえに、下坂 匡 氏の珈琲に対する情熱と、ファンの皆様に良い豆を届けたいという執念が実を結んだ結果だと思います。甘く、濃密な珈琲に仕上げられたと思います。どうぞご賞味下さいませ。 |
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<<グァテマラ オーガニック>>――¥580 グァテマラ オーガニック JAS(Japan Agricultural Standard)の 認証を受けた有機栽培のコーヒーです。 産地は中米グアテマラ。世界一美しいと 言われるアティトラン湖です。そのほとりには 火山が点在し、挽き立ての粉はチェリーの 香りを放ち、それでいて淹れたコーヒーは しっかりとしたボディを持ち、独特な苦味を 醸し出しています。口の奥では爽やかな 酸味もお楽しみいただけます。 |
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CARMO SHIMOSAKA ――¥580 カルモシモサカ 昭和31年にブラジルに移住した下坂匡さんが、鶏糞や有機肥料中心で長年の土壌作りの結果、ブラジル最高級豆を作り出しています。中でも厳選された良質のコーヒー豆200俵のみが「カルモシモサカ」マークの麻袋に詰められ、直接日本に輸出されます。苦味、そして何より甘味を持った香ばしい味わいは、Goshがいま一番おすすめしたい 珈琲です。 |
GOLDEN MANDHELING――¥850 ゴールデンマンデリン 南の楽園、インドネシア。その島の1つスマトラ島の北部に位置するリントン地区の限定農家より完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選されたこの珈琲は、最終仕上げまでに、セミウォッシュド加工を施し、天日乾燥後脱穀してグリーンビーンズにされ、更にその後再び乾燥行程を経た後、2回のスクリーニングと4回のハンドピックを含めた選別が行なわれている“厳選された最高級コーヒー”です。 |
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ETHIOPIA MOCHA LIMU ¥850 エチオピア モカ リム 「こちらのモカは、とても「トロリ」感のある印象です。クリ−ミ−な味舌に絡まってくるような濃厚さを感じました。苦味もしっかりあるのですが、このクリーム感で思いのほか、苦さが際立ちません。モカって本当におもしろいですね!」です。 |
IBRAHIM MOKHA ――¥1260 イブラヒム モカ (今期分入荷しました) この珈琲は、イエメン西部山岳地帯にあるバニーイスマイル地方、標高約2000mに産出するモカの特質をそなえる類いまれな珈琲です。そこはあまりにも厳しい環境だった為にかえって安易な農法をよせつけず、元来のモカ種が守られていたのです。そのユニークな香味は豊かな黒土と霧雨と風の中いまもゆっくりと培われています。 |
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CRYSTAL MOUNTAIN――¥1100 クリスタルマウンテン カリブ海に浮かぶ島国で一番大きな島キューバ。長さ1250kmに及ぶ本島のうち、13.5万ヘクタールで珈琲栽培が行なわれ、常夏の太陽のもと2億8千万本の珈琲の樹が元気に育っています。クリスタル マウンテンは、キューバのそれらの珈琲の中でも優秀なエクストラ テュルキーノを更に選別し大粒で青緑色のそれはそれは美しい生豆です。香りにすぐれ、軽い酸味がほのかに上品な珈琲です。 | Goshの珈琲をおいしく飲んで頂く為に
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その他、Gosh厳選のコーヒー豆
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カフェオイル
良質の生豆には 良質の脂肪と糖分が含まれています。 焙煎することにより、液状となり「香り」が カフェオイルの中に 溶け込みます。 豆全体を覆ったオイルは、 酸化防止の効果もあります。 |